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About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。私の人生の目標は、 万人が自らの道を歩める「真の民主化」時代を超越した『レガシー』を築く ことです。 モットー は、「健康はすべてに優先する」、「理想の未来を描き、意志と理性で、自らを進化し続ける」、「感謝と誠実をもって、他者と向き合う」の3つです。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

PDFをMarkdownに変換するとAIの読解力は上がるか?Claude vs Gemini 実験レポート

  結論から言う 「PDFをMarkdownに変換すればAIの読解精度が上がる」という仮説は、半分正しく半分間違いだった。 正確には、 モデルごとに最適な入力形式が異なり、変換効果はモデルの読解戦略に依存する 。ClaudeはPDFでもMarkdownでもほぼ同等の精度を出すが、Geminiにとってはフォーマットより「どう読むかの指示」の方がはるかに重要だった。そしてもっと面白い発見がある。Claudeが「賢い」のは、モデルが賢いからではなく、 自律的に文書を分割して複数回読んでいる からだ。 実験の設計 補助金の公募要領や交付要綱は、研究者が日常的に読まされるタイプの"読解地獄"文書だ。細則が多く、重要な数値が条文の中に埋もれており、読み落としが致命的なミスにつながる。こういった文書をAIに正確に処理させられるかどうかは、実務上の重大な問題になりつつある。 今回は2文書を用意した。先端研究基盤刷新事業(EPOCH)の令和8年度公募要領(PDF 1.9MB・68ページ)と、地域産学官連携の補助金交付要綱(PDF 390KB・20ページ)だ。それぞれをPDF形式とMarkdown形式(Markitdownで変換)の2種類に変換し、独立したAIエージェントに読ませた。 質問は3問に統一した。200字での要約、重要数値の完全列挙、そして注意すべき重要ポイント3つの提示だ。テストしたモデルはClaude Sonnet 4.6、Gemini Flash、Gemini 2.5 Pro(標準指示)、Gemini 2.5 Pro(網羅指示)の4条件。採点はClaudeとGemini双方に独立して行わせた。 発見1:ClaudeはどちらのフォーマットでもPDFを「分割読み」していた 最初に気づいたのはトークン消費の非対称性だ。 EPOCH公募要領(68ページ)を読ませたとき、Claude SonnetはPDF版で77,855トークン、Markdown版で77,036トークンを消費した。 ほぼ変わらない 。しかし把握した文字数は全く異なる。PDF版が約65,000字であるのに対し、Markdown版は約140,000字——2倍以上だ。 これはなぜか。Claudeのエージェント動作を観察すると、ReadツールをPDF・Markdownのいずれでも複数回に分けて呼び出し...

またもやNHK語学を始める

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毎年4月に懲りずにNHK語学を始め、4月中に挫折する。今年もその季節がやってきた。 今年の中国語はちょっと違う。今まではピンインがはじめにあり、それが激しくつまらないので、そこで挫折していたが今年はそれがない。続けばいいなー。

仕事がうまくいかないときは、何でも変えてみる #考える

 億劫な仕事が非常に多い。やらなきゃいけないけど、送りたくないメールとか、探すのが面倒な情報とか。一日中パソコンの前に座っていても結局やらずに帰ることがある。そういうときは、何でも変えてみる。 まずは、パソコンを変えてみる。デスクトップで作業していたら、ノートパソコンでやってみる。タブレットでやってみる。スマホでやってみる。 次に、場所を変えてみる。机の位置を変えたり、椅子を変えたり、カフェに行ったりファミレスに行ったり。そうすれば自然とできるようになってくる。

AI活用も3歩進んで2歩下がる

 Claude Codeの躍進に僕も浮かれて、全自動化を進めていた。しかし、結局ファイルがたくさん作られるだけで、結局自分でコントロールできない。 ということで、また自分でいちいちアウトプットしていくスタイルに戻った。やっぱり地道にやっていくしかないよねー。

満福 #5star #食べる

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香川県はうどん屋大国で、どれもおいしいので5starはつけにくいのだが、ここは間違いなく5starのお店。  名前の通り、小でも結構多い。大だとかなり多いらしい。 ここが普通のうどん屋と違うのはいりこラーメンがあること。これがかなりおいしい。普通にラーメン屋としても繁盛するほど。これほどのラーメンが、ただのうどん屋のサブとして位置しているのがもったいないぐらい。天ぷらも安いし、ごはん系も安い。なんか、食に対する愛を感じる。 これだけ食べて、1000円。よく食べるほうだが、これで本当に満腹になる。 ちなみにここは丼も注文できる。システムとしてはシンプルで うどん➕肉🟰肉うどん ご飯➕肉🟰牛丼 という感じです、うどんの代わりにご飯を注文すれば丼にしてくれる。公式のメニューにもなっている。 今回は牛丼、天ぷら2つ、唐揚げ1つ頼んだ。760円、相変わらず安い。

一鶴 #食べる #5star

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 香川県の名物は、うどん。その次に骨付鳥。 その骨付鳥の発祥は、丸亀市の一鶴らしい。今回は丸亀市ではなく、高松市の一鶴に行ってきた。 人気店なだけあり、10組ほど待っていたが、タイミングが良かったのか、すぐに呼ばれた。 メニューは多くなく、メインは骨付鳥(ひな・親)、とりめし or おにぎり。その他、もつ煮などある。 親鳥はかなりかたいので、ひなを頼む。そしてとりめしも。 これが美味しくないわけないが、やはり美味しかった。味付けはかなりスパイシーだと思う。とりめしも味がしっかりしているので、両方だとちょっと喉が渇く。骨付鳥とおにぎりがちょうどいいかもしれない。 再訪。平日の1時過ぎはさすがに列は少ないが、結局骨付きどりを作る時間がかかるので提供に時間がかかる。今回はとりめしではなくおにぎりにした。これがかなりいい。シンプルでベスト。