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About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。 目的 まだ無いものを形にして、公正な社会を作る 行動指針 より大きな変化を生む方を選ぶ 既存の枠に適応するだけの道より、まだ無いものを形にし、将来の転換点になり得る道を選ぶ。 長期的に強くなる方を選ぶ 短期的な成果より、身体・精神・金銭の健全さを保ち、学び続け、長期的に成長できる道を選ぶ。 将来の裁量権が増える方を選ぶ 他者への依存や選択肢の縮小につながる道より、自分で決められる範囲と将来の選択肢が増える道を選ぶ。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

宮内庁長官 #4star #学ぶ

新書。天皇家のことなんて全く知らないけど、ちょっとわかるようになった。 象徴天皇制というのは、そもそも矛盾がある。政治権力を持たず、かつ政治に左右もされないというのが象徴天皇制だけど、そもそも宮内庁は政府の管轄なので、政府に従わないというのもおかしい。実際に、ちょこちょこ政府と宮内庁が対立している。名前が出てきたのだけでも、石原都知事、与党の時の民主党、安倍政権。 天皇陛下自体も象徴天皇というものに苦悩されている。昭和天皇は軍隊自体を昭和天皇直轄にしようとしたり、総理大臣に対してもコメントを多くしている。最初から象徴天皇であった現在の上皇は、象徴という概念を自ら構築しようと、譲位や各式典を簡素化したりしている。

Google documentは便利だが、AIがアクセスしづらい #考える

 Google documentは共同で作業できるし、即時保存されるし、あとに戻ることもできるので一緒に文章を書くのはとても便利。ただ、人と一緒に書くのに加えて、AI(Claude, ChatGPT)も入れるとなるとアクセスがしづらい。 MCPなどでできないこともないが、かなり遅い。Google document自体にGeminiが搭載されているのでそれを使えばいいんだが、Geminiは単発の作業はできるが、長い議論をすべて記録し、閲覧することができない。 結局Wordに戻ってしまうが、なんか進化しているのか退化しているのかわからないな。Googleが頑張ってくれれればそれでいいんだけど。

ロングウォーク #学ぶ #4star

 映画館でやっていたものがすぐにAmazon Primeにやってきた。見たが、怖くてほぼ音声オフにしてみた。 絶対参加したくない。

JetStarで高松空港から成田空港に日帰り往復した感想 #行動する

 LCCであるJetStarで成田空港に行ってみた。感想としては、日帰りだと全く割に合わない。数泊して時間があるならOKというところ。 高松から東京に行くには、大きく以下がある。 ・深夜バス ・サンライズ瀬戸 ・新幹線 ・飛行機(ANA/JAL 羽田) ・飛行機(JetStar 成田) 今回は、飛行機で成田 or 羽田でどっちがいいか体感してみた。 まず、第一に高松空港に行くこと自体が一苦労。電車が通っておらず、バスか車で行く必要がある。車が使えない場合は、バス一択。不便すぎ。 30分以上かかり、本数もそこまでない。しかも乗れないと困るので早めに出る。今回9:30の飛行機で7:00ぐらいの高松築港行きのバスに乗った。つまり家を出るのは6:30ぐらい。 飛行機自体は特になんの問題もない。LCCだろうが、1時間ぐらいのフライトなのでなんの問題もない。ただ、スケジュールが密なので、遅れる可能性は結構高いと思う。 成田につき、第三ターミナルなので、第二ターミナルまで20分ぐらいかかる。そこからスカイライナーで上野駅に向かう。これはかなり快適だが特急券が必要で合計2500円ぐらいかかる。うまく行けば12時ぐらいには上野に着く。家を出てから6時間ぐらいかかる。 さらに帰りは18:10で、17:00ぐらいにはついておく必要がある。逆算すると、上野には16:00ぐらい、東京駅からだと15:30ぐらいには出る必要がある。つまり、使える時間が3〜4時間ぐらいしかない。 ざっくりと飛行機代往復2万、電車5000円、バス2000円だとすると、3万円。3万円で、3〜4時間はまったく割に合わない。だから、数泊するとかだといいと思うが、それ以外だと意味がないと思ったほうがいい。早く予約できるなら飛行機、遅ければ新幹線がいい。

トートコーヒー #5star #食べる

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宇多津にあるカフェ。とてもいい。 コーヒーもいいし、料理もいいし、店内もいい。こういう店やってみたい。  

強い堀・弱い堀 #学ぶ

  強い堀(構造に依存=崩れにくい) 種類 説明 例 ネットワーク効果 使う人が増えるほど価値が上がる。後発は基盤ごと作り直す必要がある マーケットプレイス、SNS、決済網 構造的コスト優位 立地・希少資源・規模の経済など、後発が同じコスト構造を再現できない 鉱山権益、超大量生産による原価優位 無形資産(特許・規制ライセンス) 法律で守られた排他性 医薬品特許、放送免許、金融ライセンス 効率的規模(自然独占) 市場が小さすぎて2社目が採算に合わない 地方空港、地域電力網 弱い堀(相手の行動・心理に依存=圧力で崩れる) 種類 説明 例 スイッチングコスト 移行の手間・リスクを嫌う 基幹システム、ERP、既存ベンダー 慣性・習慣 単に変える理由がないだけ 使い慣れたツール 差別化なきブランド 中身が同じで認知度だけ コモディティ商品のブランド 先行者優位(一時的技術リード) 競合が追いつけば消える時間差 新技術の初期リード 軸のまとめ :強い堀は「物理的・法的・ネットワーク的に再現不可能」という構造そのものに根ざす。弱い堀は「面倒くさい・慣れている・リスクを取りたくない」という相手の行動心理に根ざす。後者は価格や利便性で十分な圧力をかければ崩れるが、前者は原理的に崩せない。 記録しておきますか?