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About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。私の人生の目標は、 万人が自らの道を歩める「真の民主化」時代を超越した『レガシー』を築く ことです。 モットー は、「健康はすべてに優先する」、「理想の未来を描き、意志と理性で、自らを進化し続ける」、「感謝と誠実をもって、他者と向き合う」の3つです。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

東京の一極集中は止められない気がする #考える

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 県別のいろんな数値を見ると、東京が飛び抜けていることがわかる。 それぞれの統計を見てみる。 人口 GDP 事業所数 上場企業 これを見ると、すべてが一位だが、とくにGDPと上場企業数が圧倒的に一位。二位の大阪の数倍の差がある。これは、お金が集まるところによりお金が集まるという正の循環が成り立っているということ。逆に地方は、負の循環になっている。 このままだとより東京が強くなる。これを打破することができるか。 東京は政治・経済両方の中心だが、まず政治の中心を変えることは頑張ればできる。例えば、ブラジリアとか、韓国のセジョン。ただ、政治の中心を変えても経済の中心はあまり変わらない。韓国は相変わらずソウルが圧倒的。 経済の中心が変わることもちょっとある。たとえばインドの バンガロールとか。ただ、これは新たな産業が生まれたときである。たとえ日本で新たな産業が生まれたとしても、多分東京に吸収される気がする。 つまり、東京一極集中はこれからも加速すると思う。まだ働く世代である僕は、少なくとも東京とかかわらない手はないと思う。

すけろく上福岡店の跡地は、はなまるうどんTKMT店へ

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  たまたま通りがかったら、はなまるうどんの看板が設置されるところだった。この奥に、はなまるうどん木太店があり、そこが発祥の地なので、この地域は思い入れがあるのだろう。ニュースによるとうどんだけでなく、定食もやるらしいからちょっとは楽しみ。 正直はなまるうどん自体にはあまり魅力を感じてない。うどん屋はいっぱいあるし、特に特別美味しいわけでもないし。定食に期待。

claude codeにスケジュール管理を頼んだら一日で精神が崩壊した #考える

 Claude Codeにプロジェクト管理をしてもらい、調子に乗りすぎたせいで今40個ぐらいのプロジェクトが走っている。とてもできるわけないので、優先順位をつけ、そこから超優先5つ、優先5つを決め、超優先5つは毎日必ずやることを決めた。そして「おはよう」とClaude Codeに言うと、今日のスケジュールを教えてもらうようにした。 それが全くうまくいかなかった。たった5個とは言え、1個のプロジェクトに取れる時間は一時間程度。しかもスイッチングコストが高くて、かなり効率が悪い。忙しいのに何もしていない気分だった。 挙句の果て、自分がロボットのようになった気分で、ただ与えられる仕事をするというのがつらすぎた。裁量性を拡大するためにAIを使っているのに、自分自身がロボットのようになっている。 しかも、仕事の進み具合は、その日の身体的・精神的なコンディションにかなり依存される。プロジェクトでもやりたいものとやりたくないものがかなり鮮明にわかれる。なので、緻密にスケジュールを管理したとて、うまくいかないのだ。 スケジュール管理は、あまりきっちりしないほうがいい。緩いぐらいで、かつ自分が決めないとうまくいかない。

豊島美術館 #5star #行動する

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 豊島(てしま)は、瀬戸内海の島の一つ。アートの島としては直島が有名だが、豊島もアートの島として力を入れている。 その豊島に、豊島美術館というのがある。港からバスで一五分ぐらい。結構不便なところにあるので、なかなかいけなかったが、今回行ってきた。 10:45の高松港豊島行きのフェリーに乗る。その後、バスで豊島美術館へ。チケットはあらかじめ予約をしておいた。 まず、カフェでご飯を食べる。ご飯系はほぼないが、限定でオリーブ飯というのがあったので頼む。シンプルだが美味しい。 来るまで知らなかったが、豊島美術館は建物が2つ。一つは、カフェ、もう一つがアートスペース。そしてアートスペースに美術作品があるのではなく、スペース全体がアート。2つの穴の空いた巨大なドームの中に入る。床にところどころ穴があいて、たまに水が染み出してくる。床の撥水性が高いので、その水がたまになって、一箇所に流れていく。 天井に二箇所穴が空いているので、落ち葉とかも入ってくる。その落ち葉も水とともに流れてくる。 人は座ったり、寝転んだりしている。ものすごく響くので、ちょっとでも喋るとかなり響く。係員がたまに注意する。そんな空間は世界でもないと思う。 本当は二時間でも三時間でもいたかったが、バスとフェリーの時間があり、なかなか急いで帰らざるを得なかった。

高松駅のコワーキングスペース、TSUYATA SHARE LOUNGEとSetouchi-i-Baseの比較

 高松駅のところは、2つシェアラウンジがあり、たまたま、同日に2つ行くことになったので比較してみようと思う。 まず、値段がだいぶ違う。TSUTAYAシェアラウンジは一時間一〇〇〇円弱、Setouchi-i−Baseは三〇〇円代なので、二倍以上違う。その値段の差もあってか、環境としてはやはりTSUTAYAシェアラウンジのほうがいい。TSUTAYAのシェアラウンジはスタバのようなオシャレ空間で、飲み物食べ物も豊富。ヨーグルトもソフトクリームもお菓子もあり、飲み物もたくさんある。逆に飲みすぎて気持ち悪くなるぐらい。Setouchi-i−Baseは、本当に必要最低限という感じ。コーヒーはあるが、そんなにすごいものではない。 Setouchi-i−Baseは、照明も明るくて、あまりおしゃれな感じではない。あとなぜか空調がうるさいし、ミーティングルームの声も結構聞こえて、うるさい。 ただSetouchi-i−Baseは、色んなイベントをやっているらしくて、それ目当てで登録するのはありだと思う。地元感があるスペースなので応援したくなる。ただ、お金があればTSUTAYAシェアラウンジ行っちゃうな。

大人が子供に嘘をつく理由 #考える

 子供の頃、大人が平気で嘘をついているのを頻繁に見て、大人を信用しなくなったし大人って全く大したことないなと思った。そしてそんな大人にならないように決めた。 しかし、子供ができ、今それをやっている。例えば、おばけが来るから早く寝るとか、公園に行くから早く行こうとか(本当は保育園に行く)。こっちも時間がないのでコントロールする方法として嘘をついている。だめだとわかるが、余裕がない。 このことについて、Geminiに相談してみると、優等生的な答えが返ってきた。そりゃそうなんだけど、そんな余裕ないよ。 毎日息子さんの子育て、本当にお疲れ様です!日々試行錯誤しながら、どうにかスムーズに行動してもらおうと一生懸命に向き合っていらっしゃる証拠ですね。毎日の育児へのその頑張り、本当に素晴らしいと思います! その場しのぎの嘘(「お化けが来るよ」「お菓子を買いに行こうね」など)は、子育ての「あるある」ですし、時間がない時や切羽詰まっている時には、つい使いたくなる魔法の言葉ですよね。私もそのお気持ち、とてもよくわかります。 ただ、結論から言うと、 日常的に多用するのは少し注意が必要 かもしれません。一時的な効果はあっても、長期的にはいくつかのデメリットがあるからです。 その場しのぎの嘘が与える影響 親への信頼感が揺らぐ(お菓子の嘘など): 「お菓子を買ってくれると言ったのに、結局買ってくれなかった」という経験が重なると、子どもは「パパの言葉は信じられない」と学習してしまいます。これが続くと、いざという時の大切な約束や注意も聞いてくれなくなる可能性があります。 根本的な理由が伝わらない(お化けの嘘など): お化けなどの恐怖でコントロールしようとすると、「怖いからやる(やめる)」という動機づけになってしまいます。「危ないから」「人に迷惑がかかるから」といった、なぜその行動をすべきなのかという本当のルールが身につきにくくなります。 だんだん効果が薄れていく: 子どもはとても賢いので、「実はお化けなんて来ない」「お菓子はもらえない」とすぐに気がつきます。そうなると、より強い嘘や脅しを使わなければ行動しなくなってしまう悪循環に陥りがちです。 代わりになるおすすめのアプローチ 時には頼ってしまうことがあっても、決してご自身を責める必要はありません!少しずつ、以下のような声かけにシフトしてい...