投稿

About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。 目的 まだ無いものを形にして、公正な社会を作る 行動指針 より大きな変化を生む方を選ぶ 既存の枠に適応するだけの道より、まだ無いものを形にし、将来の転換点になり得る道を選ぶ。 長期的に強くなる方を選ぶ 短期的な成果より、身体・精神・金銭の健全さを保ち、学び続け、長期的に成長できる道を選ぶ。 将来の裁量権が増える方を選ぶ 他者への依存や選択肢の縮小につながる道より、自分で決められる範囲と将来の選択肢が増える道を選ぶ。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

Arte Tokyo (Tokyo Atlas) #行動する

イメージ
10月から東京でなんやらのアートのイベントがあるらしい。これが、すっごくわかりにくくて、いろんなイベントを総合してArte Tokyoというものっぽい。もちろんすべてを見ることはできないので、その中で開催されており、見に行けるTokyo Atlasの作品の一部を見に行った。 まず、お台場海浜公園から台場公園へ向かう。人も殆どおらず、いい公園。歩くと15分ぐらいかかる。 海に浮かんでいたのは、イケムラケイコの作品。 台場公園まで歩いたが、なんと10時かららしく、後で行くことにした(結局時間がなくて行けなかった)。 9時になり、パンケーキで一斉を風靡したbillsに向かう。僕以外に客は3人ほど。これは後でレポートする。そこから、テレコムセンターで、草間彌生の作品を見る。 この作品が表紙とかになっているから、おそらくTokyo Atlasの中心はここなんだろう。案内の人も居た。案内の人に、地下駐車場の作品の場所を聴き、青海南ふ頭公園に向かう。地下駐車場は予約制らしいが、当日受付してすぐ入ることができた。 ここの地下駐車場は良かった。今使ってないのか、このイベントのために開けているのかはわからないが、照明を落とした地下駐車場に、作品がいくつか展示されている。 地下駐車場を出て、公園にも作品はちょっとあった。本物のヤギを置いている作品もあった。ちょっと風が強くて可哀想ではある。 電車で天王洲アイルまでいき、アイルしながわへ向かう。これが非常にわかりづらくて、結構迷った。 この作品で、笹岡由梨子の作品は良かった。ここも薄暗い倉庫みたいなところで、そこにシアターができていて、ふざけたような映像を流す。見ているのは僕だけ。 ここで時間が来て、もう終わったがいい経験だった。東京は本当にいろんな事があり面白い。

胚中心 (Germinal Center) #作る

イメージ
タイトル:胚中心(Germinal Center) イベント名:KAGAWA AI ART FESTIVAL 2026 日時:2026.10.09 - 2026.10.12 場所:高松市美術館 体の中には、ウィルスなどと戦うために少しずつ形を変えながら“最適な形”に近づいていく細胞たちがいる 。 これは、その免疫のしくみを AI でやってみた作品である 。 目標として使ったのは、舌を出したアインシュタインの写真である 。AI がランダムに画像を作り、その中から目標に少しでも似ているものだけを選ぶ 。選ばれたものだけが、次の世代でまたランダムに増える 。それを 7 回繰り返した 。 灰色に沈んでいるのは、途中で選ばれずに死んだ画像 。色がついているのは、選ばれ続けた系統 。その果てに立ち現れる一つの顔は、免疫の選抜圧そのものが形にしたものである 。 目標として使ったのは、舌を出したアインシュタインの写真である 。AI がランダムに画像を作り、その中から目標に少しでも似ているものだけを選ぶ 。選ばれたものだけが、次の世代でまたランダムに増える 。それを 7 回繰り返した 。 灰色に沈んでいるのは、途中で選ばれずに死んだ画像 。色がついているのは、選ばれ続けた系統 。その果てに立ち現れる一つの顔は、免疫の選抜圧そのものが形にしたものである 。

恩が仇になるパターン #考える

 はなまるうどん一号店が移転し、素晴らしい店舗になった。うどんに加えて定食も充実し、さらに低いテーブルがあるファミリースペースがある。それに加えて、子供の遊び場まである。ファミリー向けに作られており、我々もドンピシャのファミリーなので、何度か食べに行った。 子供ははなまるうどんを気に入って、近いし、高くないしいいことづくめなように思ったが、親としてはちょっと行きづらいところになってしまった。 うどんを食べた後に遊ぶのだが、本当に楽しい空間なので、なかなか子供が帰ろうとしない。こちらとしては、遊んでもらうのはいいことだが、ほどほどにしてすぐに出たい。1000円程度の定食で、長居するのは気が引けるし、遊び場があるといっても店舗なので、そこまで広いわけでもない。親としても居場所がないし、子供がいっぱいいるのでガチャガチャしている。 店としてはコンセプトは狙い通りだが、逆に客足が遠のくという事態になっている。 これをGeminiに一般化してもらったら以下のような回答になった。 1. 決裁者(親)と利用者(子供)のUX(顧客体験)のズレ ビジネスではよく「B2B(企業間取引)」で起きる現象ですが、ファミリー向けビジネスでも全く同じことが起こります。 利用者(子供): 遊び場があって最高。ずっといたい。 決裁者(親): さっと食べて、さっと帰りたい。疲れるのは嫌だ。 店舗側は「利用者(子供)」の満足度を極限まで高めましたが、その結果として「決裁者(親)」に「子供を説得して連れ帰る」という重いタスク(心理的・肉体的コスト)を課してしまいました。次回の来店を決めるのは財布を握っている親なので、親のUXが低下すればリピート率は下がります。 2. コアバリュー(手軽さ)と付加価値(滞在型)の矛盾 はなまるうどんの本来の価値(コアバリュー)は、「安くて、早くて、手軽」です。親がうどん屋を選ぶとき、心の底では「今日は食事を手っ取り早く済ませて楽をしたい」と思っています。 しかし、「子供の遊び場」が提供する価値は「長時間のエンタメ(滞在型)」です。この2つは水と油のように反発します。結果として、「楽をしたくてうどん屋に来たのに、帰る頃には公園に行った時のようにドッと疲れている」という矛盾が生じ、顧客離れを引き起こします。 3. 客単価と滞在時間のアンバランスによる「心理的負債」 ...

スマホ修理費2万3千円

 スマホが熱くなったり、30%ぐらいでいきなり切れることが多かったが、いつのまにかバッテリーが膨張していた。調べると無料で修理してくれるLotみたいなので、修理に出したら、結局2万3千円もかかってしまった。 バッテリー自体は無料だが、画面の上のちょっとしたところに、ヒビが入っており、それを修理する必要があるらしい。選択肢も「修理無し」か「ヒビとバッテリーの修理」の2択しかない。ヒビは本当にちょっとで、使用には何にも問題がないので、修理しなくていいのだがしょうがない。 持っているスマホはpixel7aで、もう3世代以上前のもの。そもそも中古で2万7千円ぐらいでかったものなので、この修理費は痛い。かといって最新スマホを買う気にもならない。 やっぱり保険というのは必要なのかもしれない。

鳥取県立美術館が苦境

 https://www.asahi.com/articles/ASVB141MLVB1PUUB006M.html 鳥取県県立美術館は、出来立ての2025年5月に行った。新しくて建物自体は素晴らしいが、なんといっても行くのに時間がかかる。 アンディ・ウォーホルの「ブリロボックス」を3億円で買ったということで話題になり、最初の展覧会も素晴らしかった。ただ、本当にすごい展覧会がない限り、絶対に行くことはないところだと思う。 ジブリを呼びたいとも書いてあるけど、そういう展覧会は全国を巡回するだろうし、わざわざあそこまで行く必要はない。 地方創生はうまくいかない。特に鳥取のようなところだと、鳥取駅にすべてを集約するぐらいじゃないと誰も来ない。

四国水族館の飼育動物健康管理・検査技術アドバイザーになりました 

 四国水族館と一緒に仕事をすることになりました。とてもうれしい。 https://shikoku-aquarium.jp/news/archive/1527/ この縁を大切にして、全力を尽くしていきたい。