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About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。 目的 まだ無いものを形にして、公正な社会を作る 行動指針 より大きな変化を生む方を選ぶ 既存の枠に適応するだけの道より、まだ無いものを形にし、将来の転換点になり得る道を選ぶ。 長期的に強くなる方を選ぶ 短期的な成果より、身体・精神・金銭の健全さを保ち、学び続け、長期的に成長できる道を選ぶ。 将来の裁量権が増える方を選ぶ 他者への依存や選択肢の縮小につながる道より、自分で決められる範囲と将来の選択肢が増える道を選ぶ。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

bills 台場店 #3star #食べる

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かつて一斉を風靡した、世界一美味しい朝食bills。当時行こうと思ったら、数時間待ちで無理だったが、この度行ってきた。 9時に台場店が開く。9時調度に入った。予約もできるがいらなかった。広い店内に、結局4人ぐらいしかいなかったので予約がなくても入れると思う。この店が流行っていないと言うよりは、このあたり全体人がいない。最近のニュースだとお台場が寂れているというニュースがあるがその影響かもしれない。 リコッタパンケーキが有名だが、一応OGブレックファースト、とオレンジジュースを頼んだ。 ブレックファースト3100。流石に高い。美味しいけど、ここでしか食べられないわけではない。 そしてオレンジジュース1200円。120円じゃなくて1200えん。こんな高いオレンジジュースはないんじゃないか。 たしかに美味しい。これまで飲んだ中で一番美味しい。本当にオレンジ100%だと思う。だが、自動販売機でも400円ぐらいで帰るので、やっぱり高いなぁ。 もう一回言って、リコッタパンケーキを食べたらもういかなくていいかな。

Fitbit Air #5star #使う

 スマートウォッチは一回、型落ちのPixel Watchを買ったことがある。ただ、これは全く定着しなかった。Fitbit airは、定着しなかった原因をできる限りそぎ落とした良いデザインの商品だと思う。 まず、スマートウォッチは時計、スマホ、トラッカーの三つの機能が備わっている。その三つの機能を備えている理由で、どれも中途半端になっている。 一番のデメリットは充電。時計、スマホの機能があるために基本的に常時ディスプレイをオンにしておく必要がある。日中の外だとかなりの光量が必要になる。そのため、ギリギリ24時間ぐらいしか使うことができない。スマホも毎日充電するから、頻度としては変わらないが、スマートウォッチは睡眠を計測するのが結構重要なウェイトを占めているので、睡眠中はつけておく必要がある。なので、充電するタイミングがかなり難しい。これがかなりのコストになって使わなくなる。 さらに、重量も結構問題。腕につける必要があるが、それがずっしりするし、キーボードを打ったり、手を洗ったり、いつも邪魔になる。かといって腕につけないと意味がない。 スマホの機能もかなり限定的。まず画面が小さいから文字を打つのが難しい。となると、メールの内容は見れるが、返信するときにはスマホを出す必要がある。それなら、スマホを持っとけばいいじゃんという話になる。 Fitbit Airはこの問題をすべて解決している。 まず、トラッカーだけで画面がないから充電も一週間ぐらい持つ。さらに、腕につける必要がない。僕は基本的に足首につけている。軽いのでほぼ付け心地0。素晴らしい商品。多分他のメーカーも似たようなものを出してくると思う。 デメリットも少しあり、まず足がかぶれる。常時つけておくものなので、結構かぶれ、両足あざができている。 また、健康な人はあまり必要ないと思う。睡眠も運動も十分であればそもそもつける必要がない。健康は投資!

Arte Tokyo (Tokyo Atlas) #行動する

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10月から東京でなんやらのアートのイベントがあるらしい。これが、すっごくわかりにくくて、いろんなイベントを総合してArte Tokyoというものっぽい。もちろんすべてを見ることはできないので、その中で開催されており、見に行けるTokyo Atlasの作品の一部を見に行った。 まず、お台場海浜公園から台場公園へ向かう。人も殆どおらず、いい公園。歩くと15分ぐらいかかる。 海に浮かんでいたのは、イケムラケイコの作品。 台場公園まで歩いたが、なんと10時かららしく、後で行くことにした(結局時間がなくて行けなかった)。 9時になり、パンケーキで一斉を風靡したbillsに向かう。僕以外に客は3人ほど。これは後でレポートする。そこから、テレコムセンターで、草間彌生の作品を見る。 この作品が表紙とかになっているから、おそらくTokyo Atlasの中心はここなんだろう。案内の人も居た。案内の人に、地下駐車場の作品の場所を聴き、青海南ふ頭公園に向かう。地下駐車場は予約制らしいが、当日受付してすぐ入ることができた。 ここの地下駐車場は良かった。今使ってないのか、このイベントのために開けているのかはわからないが、照明を落とした地下駐車場に、作品がいくつか展示されている。 地下駐車場を出て、公園にも作品はちょっとあった。本物のヤギを置いている作品もあった。ちょっと風が強くて可哀想ではある。 電車で天王洲アイルまでいき、アイルしながわへ向かう。これが非常にわかりづらくて、結構迷った。 この作品で、笹岡由梨子の作品は良かった。ここも薄暗い倉庫みたいなところで、そこにシアターができていて、ふざけたような映像を流す。見ているのは僕だけ。 ここで時間が来て、もう終わったがいい経験だった。東京は本当にいろんな事があり面白い。

胚中心 (Germinal Center) #作る

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タイトル:胚中心(Germinal Center) イベント名:KAGAWA AI ART FESTIVAL 2026 日時:2026.10.09 - 2026.10.12 場所:高松市美術館 体の中には、ウィルスなどと戦うために少しずつ形を変えながら“最適な形”に近づいていく細胞たちがいる 。 これは、その免疫のしくみを AI でやってみた作品である 。 目標として使ったのは、舌を出したアインシュタインの写真である 。AI がランダムに画像を作り、その中から目標に少しでも似ているものだけを選ぶ 。選ばれたものだけが、次の世代でまたランダムに増える 。それを 7 回繰り返した 。 灰色に沈んでいるのは、途中で選ばれずに死んだ画像 。色がついているのは、選ばれ続けた系統 。その果てに立ち現れる一つの顔は、免疫の選抜圧そのものが形にしたものである 。 目標として使ったのは、舌を出したアインシュタインの写真である 。AI がランダムに画像を作り、その中から目標に少しでも似ているものだけを選ぶ 。選ばれたものだけが、次の世代でまたランダムに増える 。それを 7 回繰り返した 。 灰色に沈んでいるのは、途中で選ばれずに死んだ画像 。色がついているのは、選ばれ続けた系統 。その果てに立ち現れる一つの顔は、免疫の選抜圧そのものが形にしたものである 。

恩が仇になるパターン #考える

 はなまるうどん一号店が移転し、素晴らしい店舗になった。うどんに加えて定食も充実し、さらに低いテーブルがあるファミリースペースがある。それに加えて、子供の遊び場まである。ファミリー向けに作られており、我々もドンピシャのファミリーなので、何度か食べに行った。 子供ははなまるうどんを気に入って、近いし、高くないしいいことづくめなように思ったが、親としてはちょっと行きづらいところになってしまった。 うどんを食べた後に遊ぶのだが、本当に楽しい空間なので、なかなか子供が帰ろうとしない。こちらとしては、遊んでもらうのはいいことだが、ほどほどにしてすぐに出たい。1000円程度の定食で、長居するのは気が引けるし、遊び場があるといっても店舗なので、そこまで広いわけでもない。親としても居場所がないし、子供がいっぱいいるのでガチャガチャしている。 店としてはコンセプトは狙い通りだが、逆に客足が遠のくという事態になっている。 これをGeminiに一般化してもらったら以下のような回答になった。 1. 決裁者(親)と利用者(子供)のUX(顧客体験)のズレ ビジネスではよく「B2B(企業間取引)」で起きる現象ですが、ファミリー向けビジネスでも全く同じことが起こります。 利用者(子供): 遊び場があって最高。ずっといたい。 決裁者(親): さっと食べて、さっと帰りたい。疲れるのは嫌だ。 店舗側は「利用者(子供)」の満足度を極限まで高めましたが、その結果として「決裁者(親)」に「子供を説得して連れ帰る」という重いタスク(心理的・肉体的コスト)を課してしまいました。次回の来店を決めるのは財布を握っている親なので、親のUXが低下すればリピート率は下がります。 2. コアバリュー(手軽さ)と付加価値(滞在型)の矛盾 はなまるうどんの本来の価値(コアバリュー)は、「安くて、早くて、手軽」です。親がうどん屋を選ぶとき、心の底では「今日は食事を手っ取り早く済ませて楽をしたい」と思っています。 しかし、「子供の遊び場」が提供する価値は「長時間のエンタメ(滞在型)」です。この2つは水と油のように反発します。結果として、「楽をしたくてうどん屋に来たのに、帰る頃には公園に行った時のようにドッと疲れている」という矛盾が生じ、顧客離れを引き起こします。 3. 客単価と滞在時間のアンバランスによる「心理的負債」 ...