子供はなぜ遊具で遊ぶのか #学ぶ
高松競輪場近くに、遊具場ができた。公営ギャンブルのお金で、子どものために使うのは本当にいいことだ。 遊具や室内もあり、素晴らしいところ。だが、遊具の快適さと人数は反比例する。新しいこともあって、かなり人気なところだった。 そもそも子供はなぜブランコやすべり台が好きなのか。うちのコももれなく、ブランコやすべり台が好きである。一方おとなになると、公園を横切ったとしてもブランコに乗って遊ぶことはほぼしない。それをGeminiに聞いてみた。 結論から言うと、遊ぶのは生きるためである。子供はまだ脳のニューロンが発達しておらず、体を動かし、色んな経験をすることで脳細胞を活性化させる。その際に、楽しいというドーパミンを出させることで子供は自発的に、遊ぶようになる。 おとなになると、脳の発達が完了し、ドーパミンが出なくなる。ジャングルジムに乗っても、危ないだけで生存には有利にはならないと判断し、遊ばなくなる。 それは生命現象なので、何も悪いことではない。しかし、人生楽しい方がいいので、おとなになってもドーパミンを出すにはどうしたらいいか聞いてみた。以下のときにドーパミンが出るらしい。 1. 何かを達成したとき 2. 何かを期待しているとき 3. 期待の結果が予想以上だったとき 4. 不確実性があるとき 結局行動をたくさんすることというのが結論かもしれない。ただし、ギャンブルのようにドーパミンをいいように使われ内容に気をつける必要がある。