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ノーベルの工場だったVinterviken(Winterviken)でランチ!

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アクティブ系ぼっちとして有名な僕ですが、週末はVintervikenという所で(1人)ランチしてきました。 そのきっかけは、Visit StockholmというサイトのInstagramです。 Looking for an excursion not too far from Stockholm? Take the red subway line to Aspudden by lake Mälaren. From the station you walk to the bay Vinterviken. This is where Alfred Nobel had his dynamite factory and testing grounds back in 1891! Today, the old factory is a popular café, restaurant and event venue. The park also has a garden allotment area with an outdoor café (open spring and summer) and several beautiful walking paths to stroll along. Well worth a visit! #visitstockholm Visit Stockholmさん(@visitstockholm)がシェアした投稿 - 2017 3月 26 6:51午前 PDT 簡単に説明すると、Vinterviken(もしくはWinterviken。WとVが曖昧)とは、ノーベルが1891年から使っていたダイナマイトの工場らしいです。 ノーベル(アフルレッド・ノーベル)というのはご存知ノーベル賞の創設者です。出身はスウェーデンのストックホルムということで、スウェーデンで最も有名な人物ですね。 ノーベルは数々の発明をしましたが、その中でもダイナマイトで巨万の富を得、遺言に書いてあるように、その遺産の利子でノーベル賞が運営されています。 そのダイナマイトの工場に使われていたVintervikenですが、現在はレストランになっています。 HPはこちら http://www.winterviken.se/co

パスタの種類ありすぎでしょ

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一人暮らしの男の定番といえばパスタです。僕はパスタよりもご飯のほうが好きですが、簡単なのでパスタもよく食べます。 パスタと言っても僕は基本的にミートソースしか食べません。今日は材料を買って来ました。 でもよく見ると、スパゲッティじゃなくてスパゲッティニでした。  実はスパゲッティの細いやつをスパゲッティニって言うらしいです。 ちょっと細いだけで名前が変わるって面白い。 ということで、パスタの種類を調べてみました。 以下のサイトにまとめられています。 http://www.shurey.com/Italy/pasta_pasta.html 実はめちゃくちゃいっぱいあるんですね。 細長い麺だけでも、太さに応じてカッペリーニ、フェデリーニ、スパゲッティニ、スパゲッティとあるようです。腹に入ればみんな一緒ですが、細かく名前を変えるあたり、イタリア人のグルメぶりをうかがえます。 ひき肉を炒めてミートソース作ります(ブロック)。 完成。スパゲッティニは少し細いので、ゆで時間がみじかくておすすめ。 ランキング参加中です よかったら押してくださいね。 ↓↓ にほんブログ村

女性の参政権について

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ポッドキャストでアメリカの女性史というのを聞きました。そこで知ったのが、アメリカでも女性が参政権を獲得したのはかなり遅くて、1920年ごろらしいです。映画とかでも強い女性がよく出てくるので結構意外でした。 1920年というのは第一次世界大戦が終わったほぼ直後です。男が戦争に行っている間、女性が社会に出て、さらに男性は戦死する人が多いので女性の割合が多くなったからだとか。 他の国で女性が参政権を得られた年を調べてみました。というかWikipediaに書いてありました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9 全ては書きませんが、ここでは少し抜粋して紹介します。 1893年 ニュージーランド(世界初) 1906年 フィンランド 1913年 ノルウェー 1915年 デンマーク、アイスランド 1919年 スウェーデン 1920年 アメリカ 1928年 イギリス 1932年 タイ 1945年 フランス、ハンガリー、イタリア、日本 1993年 スイス 2005年 イラク、クウェート こうやって見ると、北欧諸国はたしかに女性の参政権を認めるのが早い方ですが、めちゃくちゃ早かったわけでもないっぽいです。とくにスウェーデンとアメリカは1年しか違いません。ただ現在の国の議会の女性の割合はスウェーデン43%に対し、アメリカ19%と、結構差がついてます。 http://top10.sakura.ne.jp/IPU-All-SeatsP-Female.html さらに、日本の女性参政権が認められた1945年に、フランスやイタリアも認められたようです。ちょうど第二次世界大戦が終わったときですね。フランスもイタリアも僕にとっては縁はありませんが、なんとなくヨーロッパは女性が強いイメージがあったので結構意外でした。 さらに意外なのがスイスです。なんと1993年と、かなり最近です。スイスは北欧なみの高福祉国家で、幸福度も北欧と同じようにトップクラスに入っているので、もっと早くから女性の参政権が認められていると思っていました。1993年だったら、ヨーロッパの先進国はほぼすべて女性の参政権が認められ、さらに定着していると思うのでそれまでスイ

8時間労働なら2時に仕事を終わろう

ヨーロッパでも日本でも、8時間労働が基本らしい。「8時間働く、8時間寝る、8時間自分のことに使う」という考え方はいいと思うのだけど、それで仕事の時間が9時ー6時(休憩1時間)っていうのはおかしくないか? 例えば、通勤に往復に時間かかるとする。その通勤時間は労働時間じゃないの?だって拘束されてるでしょ。たとえ本を読んでいたとしても、体は完全に自由なわけじゃないんだから、通勤時間だって拘束時間でいいんじゃないの? あとさ、休憩の1時間は拘束時間じゃないっていうのもおかしいでしょ。ほとんどの場合その1時間でどこか行けるわけでもないし、習い事ができるわけでもない。 あと、朝起きるときも、会社があるから決まった時間に起きるわけで、それって拘束時間っていうことでいいんじゃない? ということで、本当の8時間労働は、午後の2時、もしくは休憩なしで午後の1時で終わりでいいと思う。そしたらそこから寝るまでは自分の時間だし。

ストックホルム郊外のトローサ(Trosa)へ

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グスタフスベリ、シグトゥーナに引き続き、ストックホルム郊外へ遠足です。 今回はついに、ストックホルム郊外に足を運ぶことになりました。 場所はトローサ(Trosa)というところです。 行き方は ストックホルム中央駅 ↓ Sodertalje Centrum ↓ Trosa(802) です。 Sodertalje Centrumに到着。結構遠かった。 駅周辺は可愛らしい感じです。 トローサはストックホルムエリア外になるので新たにチケットが必要ですが、周辺の人達に聞いてもどこでチケット買うかわかりませんでした。Trosaってあまりみんな行かないのか? と思ったら、バス内でクレジットカードで買えるっぽいです。片道60Kr。トローサ行きのバスは緑色でわかりやすい。ストックホルム内は赤か青ですからね。 トローサに到着。結局三時間ぐらいかかってしまった。 シグトゥーナよりもこじんまりしたかんじですかね。 きれいです。今日はめちゃ暖かくていい気分。 ここでご飯食べました。 このBiff alaなんとかってやつ頼みました。 ものすごく混んでます。 ハンバーグですね。美味しい。 お散歩再開。 魚屋かと思ったらアイスクリーム屋でした。 ’ 木苺のアイス。うまい。 いいところだなー。 ボート用のガソリンスタンド。 また来よう。 ランキング参加中です よかったら押してくださいね。 ↓↓  にほんブログ村

サマーーータイム!

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金曜の夜に日本人の方々と食事をして、そのときに初めて知ったんですが 今日からサマータイムです。一時間早まります。 つまり、一時間どっか行っちゃうんですね。今日は26日ですが、25日の11時ー12時が失われるのか、26日の12時ー1時が失われるのかよくわかりません。まぁ調べれば一発で出てきそうですが、早寝の僕はその時間はもともと存在してないも同然なのでどうでもよいです。 今はほぼ春分なので日本と日の長さはあまり変わらないと思いますが、一時間早まったので、その分夜が長くなりました。すごいですね、ただ時計が一時間早まっただけなのに、夜が明るくなった気分になるなんて。人間は時計にコントロールされてるんだ。 まぁ何はともあれ、現在は夜の八時でもギリギリ街灯なしでも道が見えるくらい明るくなりました。気分がいい! ランキング参加中です よかったら押してくださいね。 ↓↓ にほんブログ村

ストックホルムを歩く3  St Johannes kyrkogårdからSt. Matthew's Churchまで

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前回の「ストックホルムを歩く」から相当時間が経ってしまいましたが、歩くのをサボっていたわけではありません。ただブログを書くのをサボってました。 今回のルートはこちらです。 ただ、今回はやっぱり記憶があまりないため、文章は少なくほぼ写真だけです。 St Johannes kyrkogårdです。この教会、ちょっとはずれにあるからかガイドブックとかに載ってないですが、すごくきれいですよ。 特に中がきれい。 この教会の近くに日本食材店があります。まだ入ったこと無い。 たまに建物だけでは教会とわからないようなところがあります。Korskyrkanというところらしいです。 なんか、入れない雰囲気でした。 お、コレも教会っぽい。 Immanuelskryrkan なんか集会みたいのやってて入れませんでした。  なんか、このガソリンスタンド、サークルKっぽい。 って思ったら本物のサークルKっぽい。 さぁ、北へ行きます。 この時はセムラの時期でした。 他のケーキもうまそう。  日本料理屋。  メニュー。 Grekiska Ortodoxa Kyrkan (St.Giorgios kyrka)です。実はこの教会、職場に行くときに毎日みてます。  むむむ、ここも入れない雰囲気だ。 ギリシャ正教会なのでギリシャ語で書かれてあります。  北へ!!  つい日本語が書かれてあると写真撮っちゃいます。 お、これはイタリア食材店かな めちゃくちゃカラフルなパスタ。 チーズってこっちのスーパーにもかなり売ってるけど、実際はヨーロッパではどこがチーズをよく食べるんだろう。 真っ赤なパスタ。  丘を発見。  登ると何かしら建物がある。  絶景? この丘にも教会あります。 Church of Saint Stephen  コレは入れた。  西へ行きます。 今日の目的地。 St. Matthew's Church。コ