中国の台湾侵攻、あるかも #学ぶ #考える
『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』を読んだ。主役は基本的にプーチンと習近平。プーチンは、ロシア・ウクライナ・ベラルーシの統合を、習近平は一つの中国を目指している。プーチンは実際に戦争し、習近平も次の狙いは台湾。
そもそも、オバマがアメリカが世界の警察をやめる宣言をした直後から、そういう動きがあったらしい。なので、習近平も台湾侵攻しない理由がない。現在はトランプ政権だから抑えられているかもしれないが、これが政権が変わったら、もしかしたら本当に侵攻するかも。
中国にとっては太平洋に出るときに、日本列島、台湾、フィリピンが壁になってなかなか出ることができない。なので台湾を占領すれば、簡単に太平洋に出ることができる。アメリカは実際にはそんなに興味もないだろうし、気をつけないと。