社会のために働く #考える

 Ikigaiという思想は、「お金になる」∧「得意」∧「やりたい」∧「社会が求めている」ものを仕事にしなさいというもの。

とはいっても最初からそんな物を手に入れられない。就職したてはとりあえず内定をくれたところに就職しないと生きていけない。つまり「お金になる」ものが最優先。そこから得意and/orやりたいものに方向をつけていくべき。

ただ、そこまで完成すると、人生自体にあきてくる。自分のために生きるのが飽きる。そのタイミングで結婚し、子供ができる。すると、家族・子どものために生きるようになる。

しかし、子供が巣立ちをすると、子どものために生きるというモチベーションがなくなる。次は孫のために生きるとなるのかもしれないが、現在はそこまで孫の面倒を見るということがない。

だから、社会のために働くというのは、自分が生きるというモチベーションを保つために必要。社会のために働くというモチベーションは死ぬまで維持することができる。