「忙しい」と思った時点で、それは間違っているので改善するべき。「忙しい」という人とも離れるべき #考える

最近忙しい日々を送っているが、「忙しい」というのは本当によくないことだ。

僕の博士課程の指導教官が、「忙しいのはよくない。暇であることが重要なのだ」と言っていたが、本当にその通りだと思う。漢字で「忙しい」とは「心を亡くす」と書く。

『7つの習慣』風に言えば、忙しい状態とは「第二領域(重要だが緊急ではないこと)」に手が回っていない状態だ。そして「第一領域(緊急かつ重要)」や「第三領域(緊急だが重要ではない)」――つまり、重要かどうかに関わらず目の前の研究ばかりに追われている状態に陥っている。だが、その「研究ばかりしている状態」も、突き詰めれば「他人の仕事」に振り回されているにすぎない。

本当にやりたい自分の仕事、本当に取り組むべき仕事をするのであれば、心に余裕(暇)を持ち、第二領域に注目するべきなのだ。

また、「忙しい」と口にする人や、コラボレーションの最中に「忙しい」を言い訳にする人とは、あまり関わらない方がいい。大したことはできないし、こちらを向いて仕事をしていないからだ。そういう人とは、少し距離を置いたほうが賢明である。


I spend busy day, but it is not goo.d 

When I was doctoral student, the boss said me "be free, not busy". I can understand what he said.

As 7's habitat says, Second area is very imporant. Busy person focuses First or Third area, it means they do other's job, not their own job.