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仕事にコミュニケーションは不可欠

仕事にコミュニケーションは不可欠 ミーティング、電話、メール、チャット。僕の私語との半分以上は人とのコミュニケーションが占めている。嫌なものとして表記にされがちで、僕自信も嫌なのだけど、でもこれって必要なものなのだなと思ってきた。 『プロジェクトの進め方』という本を読んでわかったのだけど、仕事においてミスコミュニケーションが起こることは僕がかなり頻繁に起こる。それは両者の一方が知識が浅はかだからとかではなく、両者がプロフェッショナルでも起こる。 仕事は基本的に新しいことの連続である。例え完璧に準備をしても不測の事態は必ず起こる。新しいことをするんだから、それを説明する文章や図も出来ているものは存在しておらず、現実に存在しているものから組み合わせて作らなければならない。その際、すべてを盛り込むことはできない。そのための時間がない、もしくはその必要がないと思うからすれ違うことがかなり頻繁にある。 それを防ぐにはコミュニケーションを頻繁にするしかない。例えば10の仕事をする時に1行えばシェアし、方向性があっているかどうかをお互い確認することによって仕事を達成られるのではないだろうか。

本 『マルチポテンシャライト』

買う価値なし、読む価値なしの本だった。要するにやりたいことやりましょうって言えば済むことを、意味のない言葉で薄ーく伸ばして一冊の本にしている感じ。読んだ後と読む前では全く何も変わらない。 こういうビジネス本とか自己啓発本って結局言ってることが全部同じ。読者を社会の歯車であると決めつけて「自分のやりたいことをやろう」と書いてある。こういう本を出版している人に言いたいのだけど、本当にあなたは100%その仕事をやりたいと思って生きているのだろうか。本を書いた当事者だけでなく、本を印刷している人たち、宣伝している人たち全員に聞いてみたい。 『ikigai』という本に、生きがいというのは以下の四つが重なったものであると書かれてあった。 ・自分が好きなもの ・自分が得意なもの ・社会が求めているもの ・お金を得られるもの ただ、そんなもの見つけられる方が難しい。だから、それぞれは別の活動でも人生全体でその4つを満たせばいいのではないだろうか。『マルチポテンシャライト』にも書いてあったけど、アインシュタインは相対性理論を発表した際は、特許庁の職員であった。つまり、お金を得られるものと自分が得意なものというのは別であった。 ただ、そんなこと考えず、とにかくやってみようと思えばいいのだ。

Kindle fire HD8 PLUS

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Amazon製のタブレット。2020年6月発売で、発売前から予約して買った。 付属品として、8インチのタブレット、アダプターと、USB-cケーブル。 何故買った? スマホ依存をなくすため。あと、Kindleで本を読む、Amazon primer videoで映画を見る、Amazonで買い物をする機会が増えたので、それだけのためにも買う勝ちはあるなと思った。 何に使っている? kindleで本を読む。 ここがいい ・USB-Cケーブルになった。僕はKindle fire 7を持っていたのだけど、それはMicro USBだった。そろそろMicro USBが駆逐されようとしているころなので、USB-Cになったのはとてもいい。iphoneも見習おう ・メモリが3GBになったのでサクサク。Kindle fire 7は、かなり持ったりしてて使う気に全くならないぐらいだったけど、メモリが上がって全く気にならなくなった。 ここがいまいち ・厚い。ipad miniを持っていたのだが、それよりも後釜のタブレットにも関わらず、かなり分厚い。ただ、手で持つには許容範囲だと思われる。 ・ガラスの滑りが悪い。僕の手は汗かきなので、汗をかくとかなり引っかかるようなガラスである。シールを

猫も杓子もyoutuber

コロナの影響でyoutuber化する人たちがめちゃくちゃ増えてきた。別に僕に害はひとつもないからどうでもいいんだけど、internetはあくまで文字の文化だから、できればブログとかが流行った方が人類のため何ではないカナートかちょっと思ってる。別に僕が考える必要もないんだけどね!

芸術は真理を表すもの

芸術というのは、自己満足のために行うためではなく真理を表すために行うものである。プラトンは『国家』の中で詩人追放論を説いた。プラトン自体が詩人であるにもかかわらず、イデアに詩人は必要がないと主張した。ここでプラトンが言う詩人は、私達が考えている詩人と同じである。美しい言葉を並べて比喩的な表現でムーディーな文章を語る人たちである。プラトンは詩、もっと広く定義すると芸術というのは、正確無比に真理を表現するものではないといけないと主張しているのである。 鉄自身には磁気はないが磁石とくっつくことによって、磁気を持ち、あたかも磁石のように他の鉄を惹きつける。磁石を神とたとえ、鉄を芸術家と例えると、芸術家というのは神の言葉を読み取り、神に変わって一般市民に神の教えを説いていかなければならない。神という言葉に抵抗があるのであれば、真理や世界に置き換えてもいい。 結局、芸術というのは哲学の表現方法の一つであり、科学の兄弟であると僕は思う。

モヤモヤ

朝からモヤモヤするな。文章化することでモヤモヤを消していこう

イライラ

今日仕事でイライラしてしまった。なんか申し訳ないな。 僕は結構怒られたことを引きずるタイプで、しかも理不尽に怒られた時ほど覚えている。数年とか十数年単位に。人間と言うのは結構理不尽に怒るもの。僕はそういう人は今でも嫌いで、会うことはないんだけど会っても無視するぐらいだろうな。 気を取り直して明日生きよう。