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About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。 目的 まだ無いものを形にして、公正な社会を作る 行動指針 より大きな変化を生む方を選ぶ 既存の枠に適応するだけの道より、まだ無いものを形にし、将来の転換点になり得る道を選ぶ。 長期的に強くなる方を選ぶ 短期的な成果より、身体・精神・金銭の健全さを保ち、学び続け、長期的に成長できる道を選ぶ。 将来の裁量権が増える方を選ぶ 他者への依存や選択肢の縮小につながる道より、自分で決められる範囲と将来の選択肢が増える道を選ぶ。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

オールデイダイニング ラジョウ #4star #食べる

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 ランチで、最も贅沢なものは、高級ホテルでのブッフェだと思っている。ホテルはたいてい朝食用にブッフェエリアを備えていて、ランチも営業しているところがある。そしてランチはもちろん宿泊者以外も受け付けていて、高級ホテルの割にリーズナブルなものが多い。とはいえ、五〇〇〇円以上することもあるので、高級であるが、これ以上の贅沢はないぐらい贅沢を味わえる。 京都駅から徒歩すぐの京都センチュリーホテルにあるラジョウというレストラン。ランチブッフェは6500円と強気な値段である。 ここのうりは肉料理で、ライブキッチンで和・洋・中の肉料理が振る舞われ、さらに三〇分で料理が入れ替わる。つまり、六種類の肉料理が食べられる。 もちろん、肉料理以外はブッフェスタイルになっていて食べ放題。飲み物もアルコールじゃないけどカクテルのようなものを作ってくれる。 アイスもデザートも豊富にある。 雰囲気ももちろんいいし、満足ではあるが料理を見るとどうしてもコスパ戦略が見えてしまう。取り放題の料理はフライドポテトとかパスタとか、単価が安いもので、肉料理はわざと取りずらくライブキッチンにしている。せっかくこっちは贅沢をしに来ているのだから、そこをもうちょっとうまくやってほしかったなぁと言うのが感想。 京都は山程ホテルがあるから、また違うホテルに行きたい。

国宝 #5star #学ぶ

 話題になった映画。本気で作ったなぁという印象。日本の映画史に残るような素晴らしい内容だった。 ただ、結構グロテスクなのと、最後まで吉沢亮と横浜流星の区別がつかなかった。世襲、ルッキズムで決まるという感覚もあり、なんかちょっと嫌な映画でもある。そういうのをちゃんと描いているということでもあると思うけど。

ディズニー・オン・アイス 2026 #5star #行動する

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 ディズニー・オン・アイスが高松にやってくるということで、チケットを買って行ってみた。公演前日だったが、A席という、一番安い席は買えた。 結構ギリギリについたが、スムーズに入場でき、すぐに公演が始まってストレスなく見れた。ただ、僕の席の下から空調の風が吹いていて、めちゃくちゃ寒かった。 席は一番見にくい席だったが、まぁ見れてよかった。 ディズニー・オン・アイスは、高校のときに初めて見た。山口から博多に行って、何年か続けて見た。その後、大学生になって、整理のアルバイトもした。僕にとっては思い入れのあるショー。というか、ディズニー・オン・アイス以外のショーはほぼ見たことない。

宮内庁長官 #4star #学ぶ

新書。天皇家のことなんて全く知らないけど、ちょっとわかるようになった。 象徴天皇制というのは、そもそも矛盾がある。政治権力を持たず、かつ政治に左右もされないというのが象徴天皇制だけど、そもそも宮内庁は政府の管轄なので、政府に従わないというのもおかしい。実際に、ちょこちょこ政府と宮内庁が対立している。名前が出てきたのだけでも、石原都知事、与党の時の民主党、安倍政権。 天皇陛下自体も象徴天皇というものに苦悩されている。昭和天皇は軍隊自体を昭和天皇直轄にしようとしたり、総理大臣に対してもコメントを多くしている。最初から象徴天皇であった現在の上皇は、象徴という概念を自ら構築しようと、譲位や各式典を簡素化したりしている。

Google documentは便利だが、AIがアクセスしづらい #考える

 Google documentは共同で作業できるし、即時保存されるし、あとに戻ることもできるので一緒に文章を書くのはとても便利。ただ、人と一緒に書くのに加えて、AI(Claude, ChatGPT)も入れるとなるとアクセスがしづらい。 MCPなどでできないこともないが、かなり遅い。Google document自体にGeminiが搭載されているのでそれを使えばいいんだが、Geminiは単発の作業はできるが、長い議論をすべて記録し、閲覧することができない。 結局Wordに戻ってしまうが、なんか進化しているのか退化しているのかわからないな。Googleが頑張ってくれれればそれでいいんだけど。

ロングウォーク #学ぶ #4star

 映画館でやっていたものがすぐにAmazon Primeにやってきた。見たが、怖くてほぼ音声オフにしてみた。 絶対参加したくない。

JetStarで高松空港から成田空港に日帰り往復した感想 #行動する

 LCCであるJetStarで成田空港に行ってみた。感想としては、日帰りだと全く割に合わない。数泊して時間があるならOKというところ。 高松から東京に行くには、大きく以下がある。 ・深夜バス ・サンライズ瀬戸 ・新幹線 ・飛行機(ANA/JAL 羽田) ・飛行機(JetStar 成田) 今回は、飛行機で成田 or 羽田でどっちがいいか体感してみた。 まず、第一に高松空港に行くこと自体が一苦労。電車が通っておらず、バスか車で行く必要がある。車が使えない場合は、バス一択。不便すぎ。 30分以上かかり、本数もそこまでない。しかも乗れないと困るので早めに出る。今回9:30の飛行機で7:00ぐらいの高松築港行きのバスに乗った。つまり家を出るのは6:30ぐらい。 飛行機自体は特になんの問題もない。LCCだろうが、1時間ぐらいのフライトなのでなんの問題もない。ただ、スケジュールが密なので、遅れる可能性は結構高いと思う。 成田につき、第三ターミナルなので、第二ターミナルまで20分ぐらいかかる。そこからスカイライナーで上野駅に向かう。これはかなり快適だが特急券が必要で合計2500円ぐらいかかる。うまく行けば12時ぐらいには上野に着く。家を出てから6時間ぐらいかかる。 さらに帰りは18:10で、17:00ぐらいにはついておく必要がある。逆算すると、上野には16:00ぐらい、東京駅からだと15:30ぐらいには出る必要がある。つまり、使える時間が3〜4時間ぐらいしかない。 ざっくりと飛行機代往復2万、電車5000円、バス2000円だとすると、3万円。3万円で、3〜4時間はまったく割に合わない。だから、数泊するとかだといいと思うが、それ以外だと意味がないと思ったほうがいい。早く予約できるなら飛行機、遅ければ新幹線がいい。

トートコーヒー #5star #食べる

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宇多津にあるカフェ。とてもいい。 コーヒーもいいし、料理もいいし、店内もいい。こういう店やってみたい。  

強い堀・弱い堀 #学ぶ

  強い堀(構造に依存=崩れにくい) 種類 説明 例 ネットワーク効果 使う人が増えるほど価値が上がる。後発は基盤ごと作り直す必要がある マーケットプレイス、SNS、決済網 構造的コスト優位 立地・希少資源・規模の経済など、後発が同じコスト構造を再現できない 鉱山権益、超大量生産による原価優位 無形資産(特許・規制ライセンス) 法律で守られた排他性 医薬品特許、放送免許、金融ライセンス 効率的規模(自然独占) 市場が小さすぎて2社目が採算に合わない 地方空港、地域電力網 弱い堀(相手の行動・心理に依存=圧力で崩れる) 種類 説明 例 スイッチングコスト 移行の手間・リスクを嫌う 基幹システム、ERP、既存ベンダー 慣性・習慣 単に変える理由がないだけ 使い慣れたツール 差別化なきブランド 中身が同じで認知度だけ コモディティ商品のブランド 先行者優位(一時的技術リード) 競合が追いつけば消える時間差 新技術の初期リード 軸のまとめ :強い堀は「物理的・法的・ネットワーク的に再現不可能」という構造そのものに根ざす。弱い堀は「面倒くさい・慣れている・リスクを取りたくない」という相手の行動心理に根ざす。後者は価格や利便性で十分な圧力をかければ崩れるが、前者は原理的に崩せない。 記録しておきますか?

組織のために生きるのはやめたほうがいい #考える

組織、例えば会社とかのために生きるのはやめたほうがいい。自分のために生きる、あるいは社会全体のために生きるべき。会社は離れればそれで終わり。そして自分でコントロールもできないことも多い。

大川オアシス #5star #食べる

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 昭和レトロなドライブインとして人気なところらしい。たしかに昭和感あるが、なぜそう感じるんだろう。 景色は抜群。 オアシス午前。1500円弱。この内容で1500円はやすいと感じた。結構いいところ。 マツコの知らない世界でも紹介されたらしく、クリームソーダが人気らしい。 260830 再訪 混んでいる。常連客と観光客が入り混じっている。素晴らしいところ。 前回の写真を見ると、おなじオアシス御前を頼んでいた。 ここのから揚げが、衣が多くてかなり好きな味。

個人で「地方創生」なんて考えないほうがいい。できないから。 #考える

 地方創生をするなんて、かっこいいけど、少なくとも僕ではできない。総理大臣クラスでも結構できないと思う。 たまに、超田舎にキラキラした建物とかお店とかできたりするけど、ほとんど数年でうまくいかなくなる。過疎地にIT企業がきたりするけど、実際は東京に本社があり、数人がそこに住むぐらい。 そもそも、人口が増えないといけない。その前に仕事がないといけない。IT系だとたしかに場所はあまり関係はないのだが、それなら、田舎に住む理由もない。 結局、都会に住むのは人・もの・金が集まるからで、その正の連鎖が自然と起こるから。建物一つ建てたぐらいではどうにもならない。

チームラボ 徳島鳴門 #行動する #4star

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 徳島の鳴門のボートレースで8月限定でチームラボをやると言うことで行ってきた。本当は休日に予約をしたかったのだけど、予約が遅すぎて休日はいっぱいなったのでわざわざ平日有給を取っていた。ここは以前沖縄で行ったことがあり、子供にとってはとても面白いところだと言うので、ぜひ体験させたかった。高松からちょうど高速で1時間四国の人にとっては結構良い立地のところである。ボートレース場が近くにあり、その横に子供が遊ぶスペースがある。 内容としては、沖縄とほぼ同じである。酒屋谷が少しあるスペースに絵を描いたトカゲや蛇などが歩くようになる。滑り台もあり、滑ると花火が打ち上げられる壁に小人が歩いており、棒などで魚などを作るとその小人が歩いていく。 子供は最小緊張はしていたが、そのうち慣れてきて後半になるとずっと走り回っていた。面白いところだと思う。ちょうど1時間位時間としてはちょうどいいと思う。チームラボ離れてもかなりはしゃいでおり面白かったのだと思う。 その大人にとっては正直1回行けばいいかなという感じ。内容が全く同じなら1回行けば充分だと思う。沖縄にも全く同じものがあるのでそこに行けばもういいかなとは思う。ただチームラボ自体はいろいろやっている多いので、もしテーマが違うとまた行ってもいい。

by Amazon 炭酸水 ラベルレス 500ml ×24本 #5star #使う

 ついにペットボトルをAmazonで買ってしまった。強炭酸水。 炭酸水はそんなに飲まないけど、暑いとすっきりしたくなる。24本入りで、1400円ぐらい。2,3日に一本ぐらいで、月にヒトはこも消費しないので、結構いいと思う。 ただ、わざわざ水を運んでもらうのはちょっと罪悪感。

お金 ≒ エネルギー #学ぶ #考える

 当たり前なことかもしれないけど、お金というのはエネルギーとほぼ一緒。働いてお金をもらうというのは、労働というエネルギーを使って、お金に変換してそれをもらう。 ESBIというのは、『金持ち父さん・貧乏父さん』で分類された働き方のフレームワーク。基本的には左から右に賃金が上がっていくのだがその仕組をエネルギーの観点で考えてみる。 E (Employer 従業員) 会社に雇われる従業員は、企業などの組織の中で、与えられた仕事をする。なので、使うエネルギーは基本的に一定で、賃金も一定。安定しているが、賃金が上がることも少ない。自分の能力を上げれば、その分賃金は上がっていくが、人間の能力はたかが知れているので、機械などを使っててこの原理でエネルギー効率的に数十倍・数百倍に上げることができない。さらにシステムの所有者は組織なので、効率的なシステムを開発したところで、従業員の恩恵は少ない。 S (Self-employed 自営業) システムの所有者が自分になり、そのシステムを効率化することで、エネルギーをたくさん使え、その分賃金が上がっていく。例えば、荷物を運ぶときに人力から車になることで、自分の体力だけでなくガソリンというエネルギーを使え、賃金も上がる。ただし、自分がシステムを動かすので、自分が休めば賃金は発生しない。 B (Business Owner ビジネスオーナー) システムの所有者という点では、Sと同じであるが、ビジネスオーナーはたとえ自分が休んだとしてもシステムが動く状態。なので、システムを運転する時間が必要ないので、システムを構築する時間がある。より効率的なシステムを構築し、その分エネルギーをたくさん使え、賃金が上がる。ただし、そのシステムが社会に必要とされなくなると、いくら良いシステムを作ったとしても賃金はもらえない。 I (Investor 投資家) お金(エネルギー)自身の所有者であり、良いシステムに直接エネルギーを投入することができる。さらに、システムの切り替えもすぐ行うことができるので、賃金を増やしやすいし、自分のエネルギー自身もそんなに使わない。 大切なことは他人のエネルギーを使わないシステムを作れるか 良いシステム、要するにお金がもらえる仕事というのはどういうものかというと他人を幸せにするか、他人のエネルギーを節約できるかどうか。車は人を...

令和8年度「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」採択課題の傾向分析:臨床科学および生命科学・薬学領域におけるAI応用の有用性と展望 #学ぶ

  1. 序論:AI for Science戦略とSPReAD事業の基本パラダイムと国際的文脈 近年、人工知能(AI)技術の指数関数的な進展は、科学研究における仮説生成、実験計画、データ取得、解析、そして知識統合の全プロセスを根本から変革しつつある。この世界的潮流のなか、米国ではDOE(エネルギー省)主導の「Genesis Mission」やNSF主導の「NAIRR Pilot」が立ち上がり、欧州連合(EU)ではインフラ・資金・人材を一体化した仮想研究機関「RAISE」が始動するなど、各国がAI駆動型科学(AI for Science)を国家安全保障および産業競争力の源泉として位置づけている 1 。こうした国際的な競争激化を受け、文部科学省は2026年(令和8年)3月31日に「AI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針」を策定し、今後5年間を科学研究システム抜本改革の集中期間と位置づけた 2 。この戦略では、2035年までに世界のTop10%論文のうちAI関連論文数で世界3位を目指すという野心的な目標が掲げられている 2 。 この国家戦略を具現化するための主要な研究投資枠組みとして、フラッグシップ事業である「ARiSE(AI for Science 革新的研究推進事業)」(1課題最大30億円規模)と並行し、裾野拡大を目的とした「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」が新設された 1 。SPReAD事業は、1課題あたりの直接経費上限を500万円とし、約半年間という極めて短期間で萌芽的・探索的なAI応用研究を機動的に支援するものである 7 。2回の公募を通じて計1,000件程度の採択を予定しており、AI利活用の初心者から高度な専門家まで、人文学・社会科学を含むあらゆる分野の研究者を対象とした異例の大規模支援となっている 7 。特に本事業は人件費を補助対象外としており、研究費の使途を計算資源、API利用料、ロボットアーム等の実験自動化設備、データ整備等に限定している点に大きな特徴がある 7 。 本報告書では、令和8年度に実施された第1回および第2回公募の採択結果をマクロ視点から概観した上で、ユーザーの関心領域である「臨床科学(Clinical Science)」および「生命科学・薬学(Life Science / Ph...