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About Me

こんにちは、 石川昌和(いしかわまさかず) です。私の人生の目的は、「まだ無いものを形にして、公正な社会を作る」ことです。 このウェブサイトでは、 私の出来事の 公開してもいいことの一部 をこのブログで書いています。主に書いていることは、考えたこと、学んだこと、食べたこと、行動したことの4つです。すべての記事は Archive から見ることができます。ご連絡は こちら からお願いします。

僕が思う夏の気温になってきた

 お盆になり、31度とか涼しくなってきた。40度近い気温が常態化して、外に出ると命の危険があるほどの気温になってきたから、落ち着く。小学校は家から3kmあり、徒歩通学だったから流石に40度ということはなかったと思う。30度ぐらいなら許容範囲。なんなら35度まででもいい。

トイ・ストーリー5 #4star #学ぶ

 映画館で見てきた。夏休みだからか、子どもが多かった。みんな静かに見てこっちも見やすい。いまどき映画館で映画を見る人達は礼儀正しい人が多いのだろうか。 ネタバレも含み、感想を。 まず、トイ・ストーリーというかディズニーという時点で僕の中では面白い作品であることが決定している。ただし、あまりにハードルを高くしたからか、5starまではいかなかった。これはマリオの時も思ったが、一作目の評価が高すぎて、続編はそれを超えることができないという現象だと思う。トイ・ストーリーも一作目はおもちゃが自律的に動いて、さらにそれぞの役割を分担しながら色々ストーリーが進んでいくこと自体がとても面白かった。おもちゃがいつの間にか無くなってしまうのは、自律的に動いているからだという自分の中の納得感もあった。二作目以降は、それが当たり前になるので、よりハードルが上がる。 トイ・ストーリー5は、シリーズの中ではあまり面白くはない。4でウッディが自由になるという哲学をひっくり返すような結末になり、5はそれをひっくり返すわけではなく、尊重はしていた。だから、ウッディ自体はたまに出る脇役になっている。 5のテーマは、タブレットとかデジタルデバイスとどう競合・共存するかがテーマだと思う。画面ばかり見る子どもではなく、おもちゃで実際に会って遊んでほしいという内容。ごもっともだが、あまりインパクトはなかったなぁ。トイ・ストーリーはずっと続いてほしいけど、これ以上の発展はないような気がしないでもない。

Onn 湯田温泉 #4star #行動する

 湯田温泉のホテル。あそこら辺では新しいので、いい。部屋は狭い。大浴場は一般の人も入れる。

本屋はこのままつぶれていくのか。そんな気もする。 #考える 

 香川は宮脇書店のおひざ元かつ、田舎なので本屋が割とある。本屋にはちょこちょこ行くのだが、何か存続のために頑張っているわけでもなく、お客さんが入っているわけでもない。事実、僕も本は100%アマゾンで電子書籍を買うし、もし紙の本を買うとしてもAmazonで買う。本屋でいい本を見つけた時ですらAmazonで買う。 このまま本屋はつぶれていきそうな気もする。何か秘策はないか。ないかなー。つぶれてもいいんだけど、ちょっと寂しい気もするな。

BlackBerry #学ぶ #5star

 面白かった映画。BlackBerryの会社を描いた映画で、iPhoneが出る前は、40%のシェアを持っていた携帯電話だが、iPhoneの登場でコテンパンにやられたと。

SLやまぐち号 #5star #行動する

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 子どもが電車が好きで、山口に帰る口実として、SLやまぐち号に乗ることにした。一ヶ月前から予約でき、すぐ予約しようと思ったがグリーン車は取れなかった。ただ普通の指定席は取れた。 10:52 に新山口から出発。ホームには多くの人が手を振っていた。その後も道で手を振っている人がたくさんいて、温かい。SLが走るだけでみんな楽しくなる。 仁保駅で止まり、ここから坂を登るために、圧力を上げる。蒸気機関車は石炭で火を燃やし、水を沸騰させ、その蒸気でタイヤを動かす。今考えると手間とエネルギーがものすごくかかる乗り物。 地福駅でしばらく止まり、最終の目的地津和野には2時間後に到着。13時に到着し、次の帰りが16時なので、3時間以上ある。炎天下、2歳の子どもは外にいれないので、なごみの里という道の駅に行き、そこで個室を借りた。ただ、ほとんど寝なかったけど。 津和野から湯田温泉まで帰る。子どもはチョロQに満足し、ずっと遊んでいる。

仕事をすぐやるようにした #考える

 最近は、降って来た仕事はなるべくすぐにやるようにしている。 今までは、例えばミーティングして仕事をもらう -> この件に関しては仕事をしたのでその日はおしまい -> 後日やること整理 -> 次のミーティング直前に急いでやる というサイクルだったが、後日やること確認が、もう内容を忘れてしまって大変になることがしばしばある。それは良くないのはわかっているのだが、一息つきたいので、どうしても休憩してしまう。 そうではなく、ミーティング後、直ぐに自分でまとめて、なんなら作業も終わらせる。AIに任せられるところはすぐませるようになると、仕事がどんどん進むようになった。 ただ良くないこともある。最初はかなりストレスが溜まる。休憩したところを休憩しないので疲れる。 あと、仕事がすぐ終わり、次のミーティングまで時間があるので、内容を忘れてしまうというデメリットがある。 あと、仕事がすぐ終わるので、次の仕事がどんどん来るというデメリットもある。

Maison de Frites(メゾン ド フリッツ) #3star #食べる

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 瓦町駅近くにできたフライドポテト屋。 店員さんも含めスタイリッシュでいいのだが、なんとポテトがまずい。ただただ硬い。揚げて、しばらく冷蔵したんじゃないかっていうぐらいまずい。しかも、木のフォークが刺しづらいので、結局手で食べる。 頑張ってほしいから3starにしたけど、本当にあの味だったら、絶対いかない。そんなわけ無いと信じて、またいく。

地域格差がやっぱりある #考える

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  四国ではICカードがあまり使えない。僕の生活圏内(高松市周辺)だと割と使えるので、これは知らなかった。 2004年に東京に住んだときに、ICカード(Suica)があるのを初めて知った。そして、千葉に住んでいる友達のSuicaがボロボロになっていたので、結構前からあるんだと思った記憶がある。調べてみると2001年からサービス開始したらしい。 もう25年以上たつが未だに四国では使えないところが多い。まだまだ地域格差を感じる。

興津海水浴場 #4star #行動する

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 毎週海水浴を目標にしている。香川に住んでいる利点。 興津海水浴場は、隠れ家のような海水浴場で、山道を進むと出てくる。ビーチはかなり広い。 シャワーがあり、管理しているおじさんが二人いる。300円。屋台が一つ出ているが、暇そう。 それもそのはずで、ビーチにいる人が10人もいない。こんな素晴らしいビーチで人が少ないのはいいのか悪いのか。多いのは良くないが寂しすぎる。 海水浴客が減っているというニュースがあるが、流石に少なすぎる気がする。これが香川か。

Thermosの250 mLの水筒が本当に丁度いい #使う #5star

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 Thermos の350 mLの水筒を持っている。水筒としてはちょうどいいのだけど、日常使いにはちょっと大きいということで250 mLの水筒を買った。 これが本当に丁度いい。外出時にはとりあえず持って行きたくなるぐらいいい。 そもそも、外出時にそこまで喉が渇くことがない。しかも、人がいるところでは飲み物は絶対に買えるので、飲み物を持っていないと大変ということはない。 しかし、例えばコンビニでコーヒーを買ったら、すぐに飲まないと冷めるしカバンに入れることもできない。飲んだあとは容器がごみになる。それが水筒があれば全部解決するのである。 家で飲み物を持っていけば、公園に行くだけでそこがオープンカフェになるのである。いちいち飲み物を買うという行為がなくなるのはいい。もちろんお金にもいい。缶だと一気に飲まないといけないけど、水筒だとちびちび飲めるのが本当にいい。 ちなみに140 mLぐらいのめちゃくちゃ小さい水筒が一時期流行ったのだけど、あれは論外。少なすぎるし、しかも小さすぎて洗いにくい。このくらいの太さと長さが丁度いいのである。

ChatGPT(Codex), Claude (Claude Code), Gemini (Antigravity)の比較

 3者使っているので、それぞれ比較してみる。 ChatGPT(Codex)  割り込み(/btw)は、アプリだとClaude Codeより簡単。 応対スピードは、Claudeより早いが、これはモデルの違いだけかも。GPT-5.6 Terraは、考える時間もあるが、応対自体はすぐやってくる気がする。 Claude (Claude Code)  一番メインで使っている。 リモートコントロールは基本的にターミナル上から行う。つまり一つのセッションごとにリモートコントロールしないといけないので同じディレクトリで異なるセッションは使いづらい Gemini (Antigravity) 他の2つに比べ、遅れている感じが否めない。Antigravityもいまいち。ただし、Youtube Premium, Health, Google Driveのストレージも抱き合わせになっており、逃げることもできない。

宇多津ゴールドタワーのソラキン #3star #行動する

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 宇多津エリアで異彩を放っているゴールドタワー。 高い建物がない場所で、明らかに違和感がある。そしてこのタワー、ほとんどがただの鉄骨で中身がなく、部屋があるのは上側の3,4、5階だけらしい。 そして、その階はいまソラキンという金魚アートをやっている。ちなみにゴールドタワーの向かいは四国水族館。水族館の眼の前で、金魚泳がせてどうするんだとおもう。 ただ、一回は行ってみようと思い、行ってみた。 プロジェクションマッピングも含めて、結構きれい。 三階だが、かなり高い。きれいだが、とにかく人がいない。 窓ガラスに水槽がつけられて、魚が空を飛んでいるような写真。 内容としては素晴らしく、管理している人も含めて、頑張ってほしいと思う。ただ、どうしてもバブル期の負の遺産感がある。働いている人は何も悪くない。 外のポスターも色褪せているのが悲壮感漂う。

はなまるうどん TKMT本店 #4star #食べる

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 はなまるうどん一号店は木太店だが、そこが移動してTKMT本店になった。もともと、すけろくがあったところである。店舗も広くなりきれいになった。 お店の特徴としては、子供向けに低いテーブルや椅子のスペースがあるところ。割合で言うと5分の1から4分の1位あり、かなり広い。段ボールで作られたピンボールもあるが、これもかなり子供が遊んでいて、すぐ壊れないかがちょっと心配ではある。 さらにうどんだけでなく定食もありかなり良くなったと思う。正直香川にはうどん屋がたくさんあり、はなまるうどんを選ぶ理由が近い以外にほとんどなかった。料金も高いし。 ただ定食になるとそんなに食べるところが多いわけではないので、はなまるうどんを選ぶと言うのもあると思う。僕は角煮定食を頼んだ。1300円位とちょっと高いが、角煮が食べられるところはあまりないのでおいしかった。うどんもついてお得だと思う。 唐揚げ定食は1000円以下とこれもお得。ただ、セルフと言うオーダーシステムが結構合わないような気がする。定食は作るのに時間かかりセルフでオーダーしてから後からというのを持ってくるスタイルなのだが、番号札がレシートに書かれてないので、店員がそれを探さないといけない。フルサービスに切り替えるのも良いような気がするが、セルフのうどん屋として立ち位置の立ち位置もあるのかもしれない。 いずれにしても元の単純なはなまるうどんよりもかなり良くなったと思う。 追記 黒こしょう鶏天定食を食べた。1000円以下で結構お得。

睡眠不足はいいことない #考える

仕事が忙しいかつ子供がなかなか寝ないので、睡眠不足になっている体力的に厳しいだけでなく、精神的にも厳しいな。何より体力ファースト、睡眠ファーストなきがする。

東東亭 #食べる #3star

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241025 絵に描いたような町中華の店。外から見ると本当に営業しているのかどうかわからない。しかし入るとほぼ満席である。 焼き飯(小)と餃子を食べる。ここの焼き飯は小で普通の焼き飯ぐらいの量がある。大だと食べきれないかもしれない。炒飯ではなく焼き飯。美味しいが量が多いので単調になりがちだ。次は中華丼を試してみたほうがいい。みんなからの評価は高いが、ちょっと大袈裟だとは思う。しかし確実に学生時代の思い出になるような店である。 250523 再訪。天津飯が人気らしいので天津飯(大)を頼んでみた。 上で大は食べ切れないと書いていたのに、大を頼んだせいで苦しかった。天津飯は美味しいが、キャベツが甘すぎたかな。 260312再訪 チキン唐揚げを食べてみた。五個で500円は安い。味は特別追記するところはない。 2607 チキンライスを食べてみた。美味しいが、天津飯なんかより「自分で作れる」感が強いので、どちらかというと天津飯を頼むべき。あと野菜炒め400円は、シンプルだがいい。おすすめは天津飯+野菜炒め 合計1000円かも。

【My Vision】私が実現したい世界:機会の平等と、努力が報われる社会 #考える

 日々、目の前のタスクや仕事に追われそうになるとき、私はいつも「そもそも自分は何のために動いているのか?」という問いに立ち返る。 私という人間の根底を支え、進むべき方向を指し示す「ビジョン(実現したい理想の社会)」を、ここに言語化して残しておく。迷ったとき、軸がブレそうになったとき、いつでもこの場所に戻ってこられるように。 1. 「選べない初期設定」による不条理をなくしたい 私たちは誰もが、自分の意思とは関係なくこの世界に生を受け、異なる条件のカードを配られる。 家庭の経済状況: 裕福な家庭に生まれれば、幼少期から質の高い教育や豊富な選択肢に恵まれ、さらに豊かになるスパイラルに入る。一方で、貧困な家庭に生まれた子供は、最初から選択肢すら知らされないまま不利益を被ることがある。 居住地域(東京と地方): 都市部にいれば当たり前に手に入る情報や良質な教育の機会が、地方に住んでいるというだけで著しく制限されてしまう現実がある。 生まれた国(先進国と途上国): 日本のような先進国に生まれるか、インフラも教育も整っていない発展途上国に生まれるかで、人生の難易度は決定的に異なる。 性別や属性: 本人の意思ではどうすることもできない属性によって、不当な壁や既得権益に阻まれることがある。 子供は、生まれる家庭も、地域も、国も、性別も、一切選ぶことができない。 この「本人の努力や意思とは無関係な初期設定」によって、人生の可能性が最初から狭められてしまう社会の不条理を、私はどうしても看過できない。 私は、 あらゆる差別と既得権益をなくしたい。 生まれ持った環境による不条理な壁を取り払い、誰もが等しく、自分の人生を自分の意思で切り拓ける世界をつくりたい。 2. 悪平等ではなく、「機会の平等」を徹底する 私が望むのは、結果を一律にする「悪平等」な社会ではない。 サボった人も努力した人も同じ結果になる社会は、不健全であり、人間の自律性や成長を奪ってしまう。 私が信じるのは、「機会の平等(スタートラインの平準化)」である。 配られたカードに関わらず、すべての人が同じスタートラインに立ち、同じルールのもとで、自分の意志と努力によって勝負できる社会。それこそが、本当に公平で健全な社会のあり方だと思う。 競争はあっていい。むしろ、あるべきだ。 怠惰に流された人よりも、自ら意志を持っ...

gemini cliをantigravityという名前にしたのは良くないと思う #考える

 製品によって名前を変えるのはあまり良くない。GeminiもGeminiだとみんなわかるが、Antigravityだと名詞としてすでに存在するし、Gemini(Antigravity)とか面倒な説明をしないといけない。CodexもChatGPT二変更しているし、わかりやすい名前がいいと思う。

IMAXシアターとプレミアムシート #3star #行動する #考える

 今回初めてIMAXシアターとプレミアムシートを予約してみた。感想としてはあまり変わらないという印象。 IMAXは、たしかに画面が広いが、会場も広いので、あまり変わらない。音は確かに大きいが大きすぎて、ちょっとうるさい。 プレミアムシートも若干大きいが、革張りが滑ってあまり集中できない。快適かどうかは隣に人がいるかどうかな気がするので、空いているというほうが重要な気がする。 IMAXは空いていれば入って、そうでなければあまりこだわる必要はないと思う。