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長いミーティング

 なんとも長いミーティングがあった。しかも夜。なんか、必要なのだろうか。

研究者、一歩先は闇

研究者というのはかなり不安定な職業である。半年後の身分さえわからない。僕の知り合いは結局大学を追い出されてしまった。それでも亡霊のように、大学に来ているが、残念ながら何もできていない。可哀想な人である。

頑張るはご法度

やろうと思っていたことができなかったときに、「次は頑張る」と思いがちです。例えば、週3でジムにいく予定だったが、仕事が忙しくて行けなかった、来週は頑張るなどです。何かができなかった場合、自分にとってハードルが高いものであることを素直に認める必要があります。頑張ってやるものは、長続きしません。 何かができなかった場合、さらにハードルを下げる方法を試す必要があります。週3でジムに行く目標を達成できないのであれば、週一にしてみるとか、家の周りを散歩するだけにするとか。家計簿を毎日つけられないのであれば、アプリを課金してほぼ自動で家計簿をつけてもらうなどです。そうしないと、いつまでも自分は成長しません。 成功しないのは、ハードルが高い行動を選んでいるからです。ハードルが高い行動を設定するということは、自分を過信してしまうからです。自分はできる人間であると思うのが間違いです。私達は、自分が思っているよりはるかにダメ人間であるということを自覚する必要があります。確かに計画するときはこれはできると思いがちです。これはなぜかというと、計画しているときは、基本的に自分の調子がいいときです。そしていざ実行に移すときには気分が乗らなかったり、疲れていたりします。だから、頑張ったらできると思うものは挫折します。頑張らなくてもできるものを設定すること、そのためにはお金や人を使ってできるだけハードルを下げることが必要です。

タブレット戦国時代突入か。鍵は手書き。

 ずっとAppleのiPad一強だったタブレット業界が動き出している。まずGoogleが純正のタブレットであるPixelTabletを6月に発売することを発表した。充電ドック付きで8万円とiPad よりも低価格ではある。 続いてAmazonも新しいTabletを発表した。11インチでペンが使える。これまでAmazonは低価格のKindle fireを出していたが、ついに高価格帯のタブレットを発表した。といっても価格は3万円台と、他のタブレットよりも安いことには間違いない。 タブレットを買うかどうか決める時は、まず消費メインか生産メインかを考えた方がいい。消費、つまりネットを見る、動画を見る、電子書籍を読む目的であれば、安いKindle fireで十分である。おすすめは8インチのkindle fire。10インチはちょっと大きい。 タブレットを生産目的で使うというのはどういうことか。生産目的でタブレットがパソコンに勝てる点は手書きである。ノートとしてペンとともに手書きができるのであれば、それはパソコンよりも優位になる。 つまり、ペンがちゃんと使えるがどうかが、タブレットを選ぶ鍵になる。まず、ipadはその点で安心できる。iPadとApple pencilであれば、遅延もほぼなく、パームリジェクションもきいている。 問題は新しく出るPixel tabletとAmazon Kindle fireである。どちらもUSIペンを使えるという情報がある。USIペンは、事前にタブレットに登録する必要がないペンだが、Lenovo chromebook duetで使う限り、パームリジェクションが弱すぎてペンを使う気になれなかった。Pixel tabletやAmazon Kindle Fireではどうなるのだろうか。そこが鍵となる。パームリジェクションがちゃんと聞くのであれば、iPadよりも安いPixel tabletやAmazon Kindle Fireも十分に購入対象になる。発売されてレビューを期待したい。

Café Morning Box カフェモーニングボックス ↑

 Café Morning Box カフェモーニングボックス 06-6243-0777 https://maps.app.goo.gl/zrk8vah86A7uriRe7?g_st=ic 長堀橋のカフェ。ぱっと見わからないからかそこまで人は多くない。雰囲気は最高。ここは2回目。席も広いし素晴らしい。

四川料理 芙蓉苑 で定食 美味しい↑

 四川料理 芙蓉苑 06-6484-6692 https://maps.app.goo.gl/ZyEnx6oCTVMk2Pjt9?g_st=ic ロシア語検定が終わり、昼食。長堀橋近くのこの店に行った。最近よくある本格麻婆豆腐。チャーハンなどもついた定食で二千円。エビチリも美味しくて満足。お腹いっぱいすぎる。

ロシア語検定4級受けてきた。撃沈。

 Duolingoロシア語を400日程度続けていたので、区切りとしてロシア語検定4級を受けてきた。結果はまだ出ないが受からないことは確実だと思う 全くわからなかった。Duolingoの成果はどこに行ったんだ。やっぱり日常生活で必要ないからかな。 パソコン教室でのオンライン受験が多い中でロシア語検定は実際に会場に行くスタイル。年に2回あるらしく、5月の4級は25人程度受けていた。やっぱり若い人が多かったかな。会場は長堀橋から歩いて1kmぐらいのところにある大阪社会福祉会館。古い建物だった。まず筆記が1時間半。その後に朗読が3分。どれもできなかった。反省してまた勉強しよう。