投稿

ルイーズ・ブルジョワ展:地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ #行動する #4star

イメージ
六本木ヒルズに行くと必ず目にする巨大な蜘蛛。その作者がルイーズ・ブルジョワ。そのルイーズ・ブルジョワの個展が森美術館であるということで行ってきた。 彼女の作品はグロテスク。蜘蛛もあるが、体の一部の彫刻や女体などあり、あまり明るい作品ではなかった。

Le Pain Quotidien #食べる #5star

とても素敵なレストラン・カフェ。朝からあいており、朝食を食べられる。Le Pain Quotidien Breakfastというものを頼んだ。パリで食べるような朝食。優雅でよかった。

readrを使って、データを読み込む #tidyverse

Tidyverse を使ってデータを読み込む方法はいくつかあります。ここでは、代表的な方法と、それぞれの方法で使用する関数、そして具体的なコード例を交えて解説します。 1. CSV ファイルの読み込み: readr パッケージの read_csv() 関数 最も一般的なデータ形式である CSV ファイルを読み込むには、readr パッケージに含まれる read_csv() 関数を使用します。readr パッケージは tidyverse パッケージに含まれているため、tidyverse をインストールしていれば追加でインストールする必要はありません。 コード スニペット # tidyverse パッケージを読み込む library(tidyverse) # CSV ファイルを読み込む data <- read_csv("ファイルパス/ファイル名.csv") # 読み込んだデータを確認 print(data) read_csv() 関数は、データの最初の 1000 行を読み込むことで各列のデータ型を推測し、自動的に適切な型に変換してくれます。もちろん、col_types 引数を使ってデータ型を明示的に指定することも可能です。 例: コード スニペット # カンマ区切りではないファイル (例: セミコロン区切り) を読み込む場合 data <- read_csv("ファイルパス/ファイル名.csv", delim = ";") # データ型を指定する場合 data <- read_csv("ファイルパス/ファイル名.csv", col_types = cols(   col1 = col_integer(),   col2 = col_character(),   col3 = col_double() )) 2. その他のテキストファイルの読み込み: readr パッケージのその他の関数 readr パッケージには、CSV 以外のテキストファイルを読み込むための関数も用意されています。 read_tsv(): タブ区切りファイルを読み込む read_delim(): 区切り文字を指定してファイルを読み込む read_fwf(): 固定幅ファイルを読み込む 3. Excel ...

readrとは#tidyverse

  readr パッケージは、Rでデータを効率的に読み書きするためのtidyverseパッケージ群の一つです。高速かつ柔軟なデータ入出力機能を提供し、特にテキストベースのデータファイル(CSV、TSV、区切り文字付きファイル、固定幅ファイルなど)の扱いに優れています。 readr の主な機能は以下のとおりです。 1. 高速なデータ読み込み: readr は、Rの標準的な読み込み関数(read.csv() など)よりも大幅に高速です。これは、C++ で記述されたバックエンドを使用しているためです。特に大きなファイルを扱う場合にその差が顕著になります。 2. データ型の自動推測: readr は、ファイルの最初の数行を読み取ることで、各列のデータ型(整数、数値、文字列、論理値、日付など)を自動的に推測します。これにより、ユーザーが明示的にデータ型を指定する必要が少なくなり、手軽にデータを読み込むことができます。 3. 区切り文字の柔軟な指定: カンマ区切り(CSV)だけでなく、タブ区切り(TSV)、スペース区切り、セミコロン区切りなど、さまざまな区切り文字のファイルを読み込むことができます。read_delim() 関数を使用すれば、任意の区切り文字を指定できます。 4. 文字エンコーディングの自動検出と指定: readr は、ファイルの文字エンコーディングを自動的に検出します。Shift-JIS、UTF-8 など、様々なエンコーディングに対応しており、文字化けを防ぐことができます。locale() 関数を使って明示的にエンコーディングを指定することも可能です。 5. 欠損値の扱い: 欠損値(NA)を表す文字列を指定できます。デフォルトでは、空文字列("")と "NA" が欠損値として扱われます。na 引数を使って、他の文字列を欠損値として扱うように設定することも可能です。 6. 列の型を明示的に指定: col_types 引数を使って、各列のデータ型を明示的に指定できます。これにより、自動推測がうまくいかない場合や、特定の型で読み込みたい場合に、正確にデータを読み込むことができます。cols() 関数と型指定関数(col_character()、col_integer()、col_double()、col_logical()、c...

子どもが風邪 

今週から子どもが熱が出ている。かなり元気で、朝はギリギリ熱が下がっているので保育園に行くが、12時ぐらいにはお迎え要請が来る。 そうなると、全く仕事にならない。保育園は密集地で、冬は必ず誰かが風邪を引いているから、風邪を引くのはしょうがないし、これで免疫が強くなるのなら頑張ってほしい。 しかし、保育園に行ってるといっても実質ほぼ子守が必要である。ただ、仕事をしないと今後の生涯年収を考えるとかなりのマイナスなので、仕事も頑張っていかないといけない。

焼肉丼 炎伝 #4star #食べる

イメージ
子どもが風邪を引いて、家から出られなかったので高松に来て初めてUBER Eatsをした。UBER Eatsはメチャクチャ便利だけど、癖になりそうだから病気の時と海外は頼まないほうがいい。 カルビ丼900円。ご飯の半分しかカルビがのってなかったのが残念だけど、想像以上に美味しかった。これは頼んで良かった。

短期的な承認、長期的な承認 自分は長期的な承認を求めるべき #学ぶ #考える

『会社の中なかの仕事 社会の中の仕事』に書かれてあったこと。 この著者は大学の教員。教員は研究をするのが仕事だが、そのほかにも組織人として様々な雑務がある。その研究と雑務を長期的な承認、短期的な承認と表現している。 仕事をする目的の一つとして、人の役に立ちたい、承認を得たいという願望はあると思う。その承認をいつされるのかで、長期的な承認なのか、短期的な承認なのかが分かれる。 簡単に言えば、雑務は短期的な承認であり、研究は長期的な承認である。雑務をすると、組織や同僚や上司にすぐに感謝される。しかし研究は数年、もしかしたら死後にようやく研究の重要性が明らかになることもある。 一生懸命やっても承認されなければやっぱりモチベーションは下がる。なので、雑務に注力しがちだし、実際にそういう人もたくさんいる。 しかし僕は、短期的な承認欲求を抑え、長期的な承認を求めるべきである。そのためには、できるだけ雑務を減らすこと、自分の心を穏やかにすることである。